【見守る子育て】はホームページへ
お引越ししました。

(ホームページ内で新しいブログを書いています)

  ↓  ↓  ↓

https://himehaha.net/





松本で行われた ナガブロのブログのホームページ化講座 に参加してきました。




わかりやすくて、見やすいブログにしたいなーと思っていたから、ほんとタイムリー!
いろんな方が来られていて、興味をもたれている方が多いことを、肌で感じてきました。

初級ということで、ビジネスにブログを活用するメリット や ターゲット像の具体化 などについて教えていただきました。




PC関係が苦手な私が、まずこのような講座に参加していること自体驚きですが、何だか出来そうな気持ち(やる気)を持てていることがもっとビックリ!

中級では実際にブログをHP化する作業をしていくようなので、今からワクワクですicon14




volunteer何度かご訪問いただいているみなさまvolunteer

すこーーーーしずつ ブログを進化させていく予定です。

今日はテンプレートを変えてみました。
テンプレートを変えると、字の色や一行の文字数も変わるのですねface08
同じ文章なのに、枠組みが変わると印象がガラッと変わることに、本人が驚いています。

あれこれ試行錯誤しておりますが、体験して、失敗して、成長する! と思って(笑)温かい目で見ていてくださるとうれしいです。






講師の大口先生、わかりやすい&ためになる講座をありがとうございました。
中級も楽しみにしております♪
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今年は意識して、夢や目標を言葉にして話すことをしています。

感じている一つ目の効果は
・話すたびに、その言葉を聞いている自分がいて、その夢をかなえたいという想いが強くなる


で、もう一つ私の感じている素敵な効果がicon12
・共感してくれたり、応援してくれたりする人が現れ、仲間に出会う




人は心から感動した時に、何か行動を起こすと思います。
例えば、感動したからそのことについて調べてみるとか、募金をするとか。

誰かに心から感動してもらえるような、そんな夢を持ち続けたいと思っています。




そして、仲間が増えると起きるいいことは、
・素敵な仲間がいると成功は加速化する  (これは私のお気に入りの言葉)




大人も子供も、自由に夢を語れる そんな居場所がちょっとづつ増えるといいな♪

これも私の夢だったりして (笑)





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2年ぶりにインフルエンザが我が家にやってきました。

どうやら息子一人でおさまりそうですが、タミフルが効きだすまでの2日間はとても辛そうでicon11


特に、「お久しぶりですm(__)m」 の小児科を受診した時は、39度近くの高熱でフラフラ。
もしかして 「おぶって行く?」 「えっ?私が?」の状態・・・

何とか、歩いて行ってくれましたが、久々にぐったりのわが子に母も胸がいたく・・・




インフルエンザの検査(鼻の奥に綿棒を入れて、なにやらこすりとられる感じらしい)をすると、すぐにインフルエンザA型と判明。
息子の前日からの辛そうな様子から 「これは絶対インフルエンザだ!」と確信していた母にとっては、
「よかった。タミフルもらえる・・・」 という判定で、少しほっとしていたところに、


「国の研究機関に指定されていて、A型の中にも、香港型・ソ連型などあり、どの型か、培養して調べるために協力してもらえませんか?」 との先生からのお申し出。

要は、もう1回 鼻に綿棒の検査をさせてほしい とのこと。




高熱でぐったりのところに、1回目の検査を終えて涙目の息子です。
正直 「させたくない」 と思った私の感情を読み取った先生。

息子に直接 「いいかな?」 と聞きました。

「うん。いいよ」 とうなずいた息子を、
ちょっとびっくりして 「えっ?」 と思わず息子の顔を二度見の私。

その後、2度目の検査を、文句を言わずサラッとこなした息子に感動していました・・・。




診察室をでて、愛おしさからギュッと抱きしめました。






小さなハート が何かの役に立ちますように・・・




















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おはようございます。
今週もご訪問ありがとうございます。

インフルエンザが流行りだしました。
うちは2年ぶりに息子がダウン・・・
とても苦しそうで、何年かぶりの看病生活でした

病気になると、健康である時がいかにありがたいかを感じます。



さて、今週は行動のブレーキを外す質問。


「ブレーキになっているものは何ですか?」

やった方がいいと、本当は思っているのに、なかなか行動にうつせない時に機能する質問です。





私はまさに上記の時に、仲間のコーチからこの質問をなげかけられました・・・

その時のブレーキになっていたものは、不安 や 恥ずかしさ など。
でも、この質問によって、行動することで失うものはほとんどないことに気づき、「えいやー」と勇気をふりしぼることができたのでした。

そして結果として、「温かい言葉」 や 「友情」 「自信」 「新しい視点」「「新たなアイデア」など・・・
最初、想像もできなかったものを手に入れることができました。



去年、私の貴重な一歩を後押ししてくれた質問です。
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唐突なのは重々承知なのですが(笑)

鼻毛が出てる人に 「鼻毛が出てるよ」 と言えますか?





これは、あるコーチングのトレーニングで
フィードバック(あなたには見えないあなたを鏡のように見せる)の練習をしていた時、講師にかけられた質問。


コーチがこのフィードバックをいかに活用するかで、コーチングの効果がガラッと変わってくるといいます。



で、私の答えは 「いいえ」 (笑)

鼻毛が出てるどころか、「顔色悪い?」とかすら言えないタイプでした。
相手が気を悪くするんじゃないかと、深読みしすぎでface04


でもでも、本当に心から相手のことを思うのであれば、
「鼻毛がでてたら、教えてあげるのが本当にいい人だよな」と
この講義を聞いて、心からそう思ったんです。

自分がもし鼻毛が出てたら教えてほしいですもん!(笑)





フィードバックするには、目的が必ず存在しています。
その方の目的のためにコーチのフィードバックを活用するのだと。

似て非なるものの代表、
忠告 や 非難 は 自分が満足するためにかけていたりします。

今よりいい状態をめざしているクライアントさんには、今と理想の状態のギャップを埋めていくために、このコーチのフィードバックというものが非常に価値があるものなんだと学びました。






事実は  「鼻毛が出ている」

忠告だと 「鼻毛切ってくればいいのに」

非難だと 「鼻毛が出てて、変だよ」


事実は同じなのに、言葉が忠告的や非難的に変わってしまったり、
言葉は同じでも、そこに非難する気持ちや、忠告してやろう という気持ちが少しでも含まれると
相手に伝わって、受け取りにくくなってしまう・・・

ポイントは、事実をフラットに愛情をもって伝える。

時に、言うのにリスクを伴う技術です。




コーチは
「答えはクライアントの中にある」 という姿勢でクライアントさんと向き合います。

コーチングはコーチがアドバイスしたり、答えを教えたりするための対話の時間ではありません。

しかし、このフィードバックという技術は、
今あるクライアントさんの状況を鏡のように映しだして、
「今こんな風に聞こえました。見えました」 と
ご本人に伝え、未来に活用していただくためのもの。





鼻毛の話は、イメージしやすいたとえ話ですが、
この鼻毛の話を思い出すと、
本当に相手の未来を考えた会話 をしたいと思うようになりました。



私が、去年一番インパクトを受けた話です。





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兄弟なのに、タイプが違ってやりにくい・・・

同じ育て方をしてるのになんでえーーー? と、ずーーっと思っていました。


というのは、息子が二人おりますが、特に長男に対してうまくコミュニケーションをとることが難しい・・・と感じていたからです。

そんな時に出会った コーチング流タイプ分け
人はコミュニケーションスタイルの特徴において大きく 4つのタイプ に分かれる という考え方です。

もともとはビジネスコーチングに活用されてきたものですが、あるコーチに子育ての悩みを話していた時に、「タイプ分けが子育てにも使えるんじゃない?」という言葉をいただいて、自分に当てはめてみたところ、本当に目からうろこ(*_*)

随分と心に余裕ができ、私の 「困った」 は確実に減ったのです。




4つのコミュニケーションタイプ

コントローラタイプ(直進型)    
プロモーター(促進型)
アナライザー(分析型)
サポーター(援助型)

どのタイプが優れているというわけではなく、それぞれの大切にしているもの(価値観)が違うから人とのコミュニケーションのとり方も違う。
それを4つに大きく分けていて、自分のタイプを知り、相手のタイプを理解したうえで、付き合うとお互いがラクに楽しくなります。



私はサポーター。 人を援助することを好み、貢献したり、平和であることを大切にしているタイプ

長男は多分コントローラー(子どもの場合は本人がチェックしにくいので、親の目から見てです)
リーダータイプ(直進型)で正義感が強く、人から指図されることを嫌います。


コントローラ(長男)ーとサポーター(私)は正反対のタイプになるために、アナライザー(分析型) まじめでコツコツタイプの二男より、うまくいかない感 を感じていたというわけなんだーーーーーと納得。


もう霧が晴れるような感覚でしたicon12

理由がわかると本当にスッキリするもので、それぞれに対して意識して、長男にはあれこれ指図はやめ、お願いしたり、任せたりするようにしました。

二男には、やっていることのペースを乱さないようにしたり、説明するときは理由をそえたりしています。



全部が全部その通り!という訳にはいきませんが、心に少し余裕を感じさせてくれる お助けグッズ くらいの感覚で活用していただけたらface02と思います。

子育ての困った!を減らして笑顔の子育てになるといいなあと。







「子供用タイプ分け」 と称してして、親の目から見て、簡単に判断がつくものをつくりましたface01お子さんのタイプ別に、子供を伸ばす心がけ・ほめ方・叱り方  など、まとめてあります。







笑顔の子育てが広がって、幸せなお母さんとお子さんが増えるといいなあとicon12
心から思います。




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学校からアンケート用紙が来ました。

その中に、
「子育てで困っていることはありますか?」
という質問がありました。



彼の喜ぶお弁当でも書きましたが、
子供を信じて才能の開花を待つ姿勢 に変えたことで
子育ての悩みや 「うまくいかない感」 はぐーーんと減りました。

ですが、この 「開花を信じて待つこと」 が本当に難しい・・・

今困っているとしたら、これだな と思ってそう書きました。



関西人気質の 「いらち」 からなのか、待つことは苦手です。

特に、わが子に対しては、何事も「早く、早く」と急かして育ててきたように思います・・・






「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」

自分でやりたいことを見つけて、自分で やる気スイッチ をいれる時を、広い心で穏やかに待てる・・・

一見遠回りのようで、実はお互いが幸せな気持ちをを胸いっぱい味わえるvolunteer子育てコーチングvolunteer

私はbefore の辛さと、after の幸せ。その両方を知っているからこそ、子育てコーチングという幸せな子育ての方法 が広がっていくといいなあと思っています。

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昨日の投稿のつづきです。


で、たぶん、今日書くことが、
幅広い客層から人気のあると、私が思う 本当の理由・・・


昨日の「名前で呼ぶ」という方法は、doing やり方 について。
人から好かれるためのスキルに注目しました。


今日は being あり方 について。






私、実際に聞いてみたんです。 美容師のお姉さんに。

「いろんなお客さんいるでしょ。 困ったりしたことないの?」 って。


そしたら、

「うーん。 確かにいろんなお客さんいるけど、みんないい人だよface02」 という答え。





一見話しにくそうなイマドキの若者も
高齢で一日に何度もセットしてって訪れちゃう近所のおばあちゃんも
人に見られるのが苦手で、他のお客さんが居ない時間指定でくる人も


どんなお客さんも

みんな違って、みんないい 

そんな風に感じる心をもっている 人としての あり方 を感じた答えでした。





いろんなお客さんがいて、それぞれ皆いい人ばかり。
少し人とは違う部分があるかもしれないけど、
だからといって 色眼鏡 で見ることはなく、
そのお客さんのために今、自分のできることを
自然にできている 街の小さな美容院。

だから、幅広いひとから愛されている。




これが、私が考える

人気がある美容院の本当の理由 です。


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お気に入りの美容院があります。

カットがなんと2000円!

安くて、早くて、うまいので(笑)
我が家は一家でお世話になっています。

この美容院。
ものすごーく客層の幅が広いのです。
幼児から老人まで。男女を問わず。

特筆すべきは、10代20代のイマドキの男の子も沢山きていること。


安い!早い!うまい! だけど、

「それだけではお客さんこんやろ~」
と、近江商人の血を受け継ぐ私は思ったりするわけで(笑)


で、その人気はなぜなんだろう?と
ちょっと観察モードに入ってみました(笑)



で、気づいたこと。

お客さんを 「名前で呼ぶ」 なんです。


美容院というと、話を聞いてもらえるって印象ありませんか?
髪を切ってもらっている最中に、悩みを聞いてもらったり。


そんなとき、お客さんの名前を 自然に 会話の中に入れてくれます。

「〇〇さん、ショートカット似合うもんね~」 とか
「こないだのどうだった~ 〇〇くん」 とか


お客様商売だと、当たり前のことかもしれないけれど、
名前を呼ばれる度に、親近感 や 安心感 を感じます。

この、会話の最中に 相手の名前を呼ぶ というのは、
人と信頼関係を築くスキルの一つ で 
人を動かす D.カーネギー著  には、人に好かれる習慣の一つにあげられています。


実際にカットしてもらった30分ほどの間に何回私の名前を呼んでもらえるか数えてみました(笑)

なんと! 16回!!!

 

人から好かれる習慣  を自然に使いこなしてました。




「名前で呼ぶ」 だけでなく、
他にも人気のヒミツはありそうなのですが、
それはまた、べつの日に(^.^)




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小さいことを積み重ねることだけが 
とんでもないところへいく ただ一つの道 
                    
                     鈴木イチロー


この言葉は、私の 信念 です。

信念とは 固く信じて疑わない心や考え で、信念が 人の行動を導きます

沢山あげられた信念のサンプルの中から直感で、このイチローの言葉を選びました。
この信念を持ったことで、自分の中に しっかりとした軸 ができ、行動がぶれにくくなったと感じています。





私は実は、コツコツやることはとても苦手です。
試験勉強の時もコツコツ型の女子ではなく、直前に焦って詰め込むタイプでした・・・



しかし、コーチングに出会って、
歩みを止めず、小さいことを一つづつ積み重ねること ならば
こんな自分にもできるかもしれない。

しかも、それが、
初めて 「小さなことを積み重ねたい」 と思えたことならば。

あせって、結果をすぐ求めがちの私ですが、
目の前にある、ただ一本の道をただひたすら歩くだけ。


そして、イチローとは 違う
私なりの 「とんでもない所」 から見える景色icon12
死ぬまでに見てみたいのかもしれません。





こんな風に思える自分に、この年になって出会えたことが
驚きで 幸せ なんだと 
今、心からそう思います・・・






                      

タグ :信念
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おはようございます。
ご訪問ありがとうございます。

氷点下の季節です・・・、

一年で一番寒い時期ですが、違う方向から見ると、雪の下で根をはり、力を蓄える期間ともいえ、そう考えると日々の過ごし方も変わってきそうですicon12



そんな訳で今週の質問はコレ

「シンプルに考えるとどう?」


悩んでいる時、煮詰まっている時
自分の中で問題がごちゃごちゃと絡まって、問題が巨大化してしまっている場合、ありませんか?

そんな時、「この問題ってシンプルに考えるとどうだろう?」 という問いです。


登場人物、事実、自分の本当の気持ち・・・





シンプルに考えると、気楽になったり、新しい選択肢が見つかったり。


意外に問題の本質が見えてくると思いますface02
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今日はセンター入試二日目

私の友達のお子さんも受験されています。



私は結婚が遅かったので、同級生のほとんどが先輩お母さん。
それぞれがそれそれの子育て期を悩みながらも経験して、素敵に年を重ねています。

昨年、20年ぶりに一泊旅行できた友達のお子さんは
それはそれは立派な好青年に成長されていました。




18歳。

その先にどんな輝く未来が広がっているのでしょうか?
希望を胸に果敢に挑戦する若者たちに
心からエールを贈ります。





我武者羅応援団のように


フレー フレー あなたーーーー




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大雪の日に 雪靴をはかない息子に怒る の後日談


あの日、母の予想通り、
ひざ下から靴まで、ビチョビチョに濡れて帰ってきた二男。

「だ・か・ら 言ったでしょ!!」と思わず言ってしまいます・・・はう



でも、
違ったのは翌朝の言動でした。

二男 「お母さん、ビニール袋ちょうだい」

母  「えっ?なんで?」

二男 「濡れた靴下を入れたいから」

と、着替え用らしい新しい靴下を手に持っています。
どうやら、昨日懲りたみたいで、対策を自分で考えたらしい・・・

そして、何も言わないのに、雪用の靴を履いて 登校していきましたicon04



帰宅してから、雪の靴で行かなかった理由を聞いてみました。

「雪の靴は単に重いから履きたくなかった。
でも、濡れてみたら、濡れる方が嫌だった」

とのこと。

ちゃんと理由があって、
体験して、失敗して、
考えていました。


母はチョイ感動・・・



人は育とうという生き物だ

これは教育コーチングのコーチが持つ3つの信念のうちの一つ。

初めてこの言葉を聞いたとき、
当たり前のことなのに、
わが子は私が育ててやらなくてはいけない!
と思い込んで子育てしていた自分に気づきました。

子どもって親が考えるより、ずーーーっと
考えているし、ほっておいても成長していく。

成長したい生き物なんだ。



大切なことを思い出すのに必要な出来事だったのかもしれません・・・













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この時期になると、お花屋さんの店頭にスイトピーが並び始めます。

一年のうちで一番寒いこの時期。

店頭に並んだ様々な色のスイトピーは
厳しい寒さの向こうにある
春の兆し を感じさせてくれます。





独身時代、生け花を少々 (笑) 
たしなんでおりましたので (笑)
玄関・トイレ  などに、お花をちょこっと飾るのが好きです。


もっぱら300円くらいの花束をスーパーで買ってきて、
ラフに花器に投げ入れ って感じですが、
この 300円の贅沢 が、時に心をうるおしてくれます。





コーチとして、
その方の大切にしている価値観を明確にするために
face01「好きなお花はなんですか?」
とお聞きする時があります。


→私なら 「スイトピー」


face01「そのお花のどんな所に心惹かれますか?」

と、その方の心惹かれる要因を聞いていくと、
その方が日々の暮らしの中で、どんなことを大切にしているか が明確になっていきます。

→私なら

スイトピーの
・花びらがひらひらしていて可憐な感じ
・主張しすぎない感じ
・原色ではなくパステルカラー
・春を知らせてくれる

などに、心惹かれます。

この、心惹かれる要因から

・主張しすぎない方がいいと思っている
・可憐な感じにあこがれている
・春を心待ちにしている

という私の 大切にしていること がわかります。




価値観とは
物事を評価する際に基準とする 何にどういう価値を認めるかという判断
人との間に、相違があるとケンカの原因になりやすい。
行動を決定づける大きな要因の一つ

と、辞書にあります。



自分の価値観を知り、
大切な人の価値観を知っておくことで、
お互いの違いを知り、ケンカの原因を減らすことができる

そう思います。





日常の何気ない「好き」の中に、
人間関係がうまくいく コツ が隠れていたりします(^_^)

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私はコーチの試験に2回落ちています。


不合格 と書かれたペラペラの紙が一枚郵送されてきた時は、
ポストの前で全身脱力face07

年齢は関係ないかもしれないけれど、
40歳も過ぎての不合格通知というのはなかなかキツイものがありまして、
特に2度目は情けなくて、半年ほどドロドロに凹んでおりました・・・


3度目の実技試験直後、思い出せば思い出すほど、
「あーダメだあーーー。 絶対また落ちてる~!!」
と結果が郵送されてくるまで、
不安と自責でどうにかなりそうな私を見て

二男が
「お母さん。7回までいいよ(^.^) 七転び八起きっていうから」
と声をかけてくれました。

張りつめていた気持ちが、一瞬でふわーとほぐれて、
しばらくぶりに笑顔を思い出し、
「こんな優しいなぐさめ方ってあるんだ」 と
10歳の子供に教えてもらったのでした・・・





尊敬する 喜多川泰 さんの講演会できいた話。


喜多川さんは 執筆業もされていますが、
横浜で聡明舎という学習塾経営をされています。

「笑顔と優しさ、挑戦する勇気を育てる」 という 
人間的成長 を目指した 全く新しいタイプの塾で、
そこに通う受験生たちに


「心配しなくても、試験の結果は今の君にとって ベストの結果 しかこない。
 合格でも、不合格でも。」


 と、話しておられます。

合格 = 成功 ではない。

不合格 という結果は、今の自分にとっては 都合の悪い結果 かもしれない。
けれど、これからの長い人生において、この 不合格 を経験することで 確実に成長する。 と





2回の不合格は、確実に私を成長させてくれました。

今、私が毎日 
身近にある小さな幸せ を感じながら、暮らせるようになったのは、
不合格 の悔しさを経験したから。

そして 何とかして 自分を変えたい と思ったから。



ただ・・・
そう気持ちを切り替えられるにはやっぱり時間が必要です。

でもそこに、気持ちをまるごとうけとめてくれる人がいれば、その時間は短縮できる

そう思っています・・・







タグ :不合格
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久しぶりに朝から怒ってしまいましたface07

昨日の松本地方。
積雪20センチ。

なのに!
普段のスニーカーで通学しようとする息子たちに

「何考えてるのおーーー?icon08」と、大声でicon10



これ、クウェスチョンマークついてるから一見 質問 のように見えますが、
立派な 詰問 です。 icon10
問い詰めています。

ダメな例です。
どうぞ参考にしてください (^_^;)

裏メッセージは、
「こんなに雪が積もってるのに、雪の靴をはかないのはおかしい。履き替えなさい!」
と言いたいのです。
ほんとは。


で、
一瞬黙った息子たち・・・
どうしようか考えているようですが、動きません。

詰問で責められているのだから、あたりまえ か・・・




私もそこでハタと考え込みました。
確か同じことを母親から言われたことがあるなあと。

自我が目覚め始めた中学生の私は
「そんなん言われてもかっこ悪いし・・・」
と、心の中で言い返していました。




もう、めっちゃ怒った怖い顔していたと思うんですが、
少しずつゼーハーと呼吸を整えて(笑)

びちょびちょになって、自分で失敗したなって後悔したら、
きっと次からは考えるかもしれない!

しもやけ できてから、気づくかもしれない!(笑)

だから、黙って
「普段の靴で行きたいんだね」 と
息子の気持ちを尊重 しよう。

笑顔で送り出そう!

帰ってきたら、
濡れた靴の始末も自分でさせよう!
ほっておこう!




こうして 子どもは育っていくんだと。
自分で考える を育てよう!




と、やればよかったと

ため息ひとつ・・・









タグ :質問と詰問
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凍るけど積もらない。

私の松本の印象です。



私の故郷、滋賀県彦根市は同じ国宝の城がある城下町ですが
冬はドカッと雪が降って、よく雪かきをしていました。

朝、一苦労して駅まで行って、電車で南へ向かううちに、
だんだん雪景色がなくなり、京都駅に着く頃には
長靴の人なんてだれもいなくて、
本当に恥ずかしい思いをしたものでした・・・。



昨日は一日雪模様。
沢山積もりました。
雪かきも2回しました。


私は、なんとなく雪かきの雰囲気が好きです。


体は疲れるけれど、
近所の方と声を掛け合ったりして、
人とのつながりとか、温かさを感じられるからかなと思います。

また、
無心でモクモクと雪を運んでいると
完了した部分が目に見えるので、満足感を得やすいのかなとも。




それにしても・・・

今日は腰が痛い・・・
  

アイタタ・・・
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牛伏寺の厄除け大祭に行ってきた。

今年は家族の誰も厄年ではないけれど、
家族の名前の書かれたお札を、火であぶりながらご祈祷していただくという
ただ名前を読み上げられるだけご祈祷より、
なんだか うーんと値打ちがありそう!な感じのご祈祷である。


この、成人の日前後にお参りする習慣は関西にはなかったから
不思議な感じがしたが、参拝しだしてもう10年余りになる
我が家の毎年恒例行事。





山の上にある牛伏寺。
駐車場から30分くらいは歩くだろうか?
結構な坂道をである。

毎年歩きながら思うこと。

年をとったら、登れない・・・
参拝できないだろうということ。
なので、今年も登れてありがたいということ。


スイスイと先を歩く息子の背中を見ながら、
そういえば妊婦の時
そろりそろりと凍った道を転ばないように気を付けながら
安産祈願 に訪れていたことを思い出す。




一年に一度だけ上る坂道。

家族の歴史を感じながら、みんなの幸せをキチンと願う一日
四つ選べるお願い事は、その年のライフイベントによって変わる。
今年は初めて 新築祈願 をお願いできたことに感無量。




「お大切に」

最後に住職さんがおっしゃった温かい言葉が胸に残った。
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ほめ言葉 って素直に受け取れますか?

「笑顔がいいね」
「すごい!」
「素敵」
「すごく頑張ってるね」
「やさしいね」
「いい感じ♪」
「よく見てるよね」
「あなだだからできたんだよ」
「さすが!」




実は、昔から 「声 かわいいね」 と、ほめられることが多かったのですが   自慢?(笑)
なかなか素直に、「ありがとう」 と思えませんでした。

「どーせ、声だけでしょう」         とか
「他に褒めるところがないからだし」   とか

 とってもひねくれた とらえ方をしておりました icon10



せっかくステキなボールを投げてもらっても、その言葉を受け取らないでいる
もったいないことをしてきたなーーicon10と思います。



その理由を考えると、
ありのままの自分 を肯定的に見ていなかったから かなと。
素の自分を、直視するのが怖かったんだと思います。
写真を撮るのも、録音した自分の声を聴くのも 嫌でしたから。


今、コーチとしてやっていくと決断して
自分が何によって構成されているか考えたり(自分をチャンクダウン)、自己開示していくうちに、
私という人間を を少しづつ 冷静に客観的に 見つめられるようになりました・・・


必要以上に自分をよくみせようと思わなくなった  感じで、
「ありのままの私 で しゃーないし、充分やん!」
そう思うようになりました。




すると、この
「声 かわいいね♪ 」 も、心から嬉しく 「ありがとうface02」 と受け取れるようになりました。
声は、私の大切な一部 だと、 やーっと気づいたって感じ。 ホント気づけてよかった(笑)

そして、今は、声は 私の強み だとすら思えるようになってます♪ 




ほめ言葉(承認の言葉)は、自信がないと受け取りにくいと言われています。

ほめ言葉に 「ん?」 と思ったら、
自分に向き合うチャンスが来たのかもしれませんface01
 
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ミュージカル ミス サイゴン 松本公演
見にいってきましたicon12


もう最高!!
演技も歌声も舞台も!
プロ意識の高さをヒシヒシと感じました。


ベトナム戦争によって引き裂かれた愛の話ですが、
俳優さんたちの魂のこもった本気の演技が本当に素晴らしくて、
切ないシーンでは、歌声にのせてやるせない気持ちが客席の私まで届き、ウルウルicon11
とくに母親の子どもへの深くて強い愛情を歌うシーンは、胸が震えました・・・


演出が映える馬蹄型の
まつもと芸術館もステキでした。

松本は地方都市だけれど、こうして素晴らしい一流のミュージカルが見れるのって
本当に嬉しいことです。

席は遠めでオペラグラス持参だったけれど(笑)
迫力は充分体感させてもらいました。



心が動いて、潤ったり 満たされたり。
磨き抜かれた本物の芸術作品は、日常を豊かにしてくれるスパイスのような気がします。
ほんと、素敵でした   はう~


松本に来てくれてありがとう! ミス サイゴン!
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プロフィール
わかばやし ゆかこ
わかばやし ゆかこ
コーチングオフィス
        ままはぐ代表

長野県松本市在住 

国際コーチ協会認定
     ポテンシャルコーチ
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