【見守る子育て】はホームページへ
お引越ししました。

(ホームページ内で新しいブログを書いています)

  ↓  ↓  ↓

https://himehaha.net/


ミッション(元スターバックスCEOが教える働く理由 岩田松雄 著) という本を読んだ。

企業と働き手のミッション(使命)について書いた本だが、
この本を読んで、すっかりスターバックスのファンに!

なぜって、スタバのミッションに感動したから。


To inspire and nurture the human spirit  -
One person, one cup, and one neighborhood at a time.

人々の心を豊かで活力あるものにするために -
ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから



このミッションが、スタバで働く人(パートナーとよぶそう)に浸透していて、
だからこそ、お客様を大切にした感動のストーリーがうまれるらしい。


一杯のコーヒーで、人の心を豊かで活力のあるものにするために・・・
パートナーたちは、自分たちがその時に考えた方法で(時に利益を顧みず)、
お客様へ心のこもったサービスをする。

そんな感動的なストーリがいくつか・・・


というわけで、今日はいつも利用する スタバに似たコーヒーショップ ではなく(笑)
スタバ で、コーヒーを買ってみた。

私には感動的なストーリーは起きなかったけれど(笑)
私もスタバのコーヒーのように、誰かの心をあっためる!そんなコーチでありたい。








タグ :スタバ
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友達に会いに、穂高に行ってきました。

穂高・・・安曇野は私が長野県で初めて観光した場所。

大学の時、青春18きっぷ を使って、京都から鈍行に揺られること確か半日以上(笑)

穂高駅で降りて、駅前でレンタサイクル。
道祖神めくり、碌山美術館、大王わさび農場 などを、自転車でまわった
思い出の場所です。


そんな穂高に出かけるときは、なぜかいつも 快晴icon01 で、
クマがでそうな(笑)別荘地の森の雰囲気は本当に素敵icon12
趣のあるログハウスも風景に溶け込んでいて、ホント私のあこがれの場所。


今回は CAFE VARIE という新しくできた素敵なお店でランチの後、
森の中の足湯で、あったまってきました。
体も心もぽっかぽかです(^_^)


ここのところ、なんだか気忙しかったので、思いっきりリフレッシュvolunteer


楽しい時を一緒に過ごしてくれる、友達に感謝です♪





タグ :安曇野
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私の長年のコンプレックスでもある、小さな不揃いの 爪。

ふつう、爪って 縦の楕円形。
で、みなさん、きれいに整えたり、ネイルしたり、とっても素敵。


なのに・・・
私の爪は、横の楕円形。しかもなんだか不揃いで、ちょっと残念な感じ。



でもでも、最近、この不揃いな自分の爪を見ると、
まるで、不器用でまっすぐに進んでは、壁にぶちあったってる、私そのもののように思えてきて、
なんだか「愛おしい」と思うようになっている。


「あ~。お母さんもおんなじカタチの爪してたなあ」

と、母が亡くなって2年半がたって、思い出す回数も減っている中、
この不揃いの爪をみると、ちゃんと私の中にいてくれてるような感じもする。


きれいじゃなくても、不揃いでも、私の大切な体の一部。
今日は、ちょっと愛おしんで、少し整えてみようかな(笑)
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おはようございます。
ご訪問いただきまして、ありがとうございます。
せっかくお時間をとってご訪問くださったのですから、
何か人生が豊かになるヒントをお伝えできればと思っています。
頑張りますface01

さて、11月も最終週。

来週はもう、12月に入ります。
一年って本当に早い・・・と、もう、ん十年言い続けている気がします(^_^;)。

そんな、一年も あと1か月 と 5日 となり、残り少なくなったところで、
今週の質問 は コレ にしてみました。

11月中に完了させたいことは何ですか?


完了させる 

この言葉は日常であまり使わない言葉かもしれませんが、
コーチングでは、自分のエネルギーを高めるために 「未完了を完了させる」 ことに取り組むことがあります。

谷口貴彦コーチから聞いた 例え が非常にわかりやすいので、ここに紹介させていただくと、



気球って、ありますよね。
上はバルーンになっていて、下に人が乗り込めるようになってる かご がついている 乗り物。

で、その気球。
上昇させるためには、バルーンの下でバーナーで火を焚いて、空気を温める。
これが、上昇するためのエネルギーの源になってます。

で、この気球のかごの部分の下に、「砂袋」がいくつかぶら下がっている状態をイメージしてみてください。
この 「砂袋」 が、「未完了」 であるもの。
上昇しようとしている気球 の 足を引っ張っているもの なんです と。

気球を上昇させようとして、バーナーで火をガンガンたくんだけれども、
砂袋(未完了)が多ければ多いほど重いので、エネルギーを消耗して、上昇することが難しい。


こんな状態、イメージできませんか?


人が、すごく頑張ってるのに、なんだか前に進みにくい と感じている時に、
エネルギーを奪っているその要因を取り除く  
そんな、取り組みになります。


実はこの取り組み。私には、とてつもなく効果があったんです!
よっぽど、砂袋を、たっくさんぶら下げていたんでしょうね(笑)



「やろうと思いながら完了していないこと」
     お掃除に関係すること だったり、 処分しようと思ってなかなかできないモノ だったり、
     メールの返信 だったり、壊れていて気になっている物を取り換えることだったり、
     家族に想いを伝えること だったり・・・。



「11月中に完了させたいこと」

     私は、たまってしまっている、郵便物の整理 を11月中に完了させたいな。

     あふれてしまっている郵便物の棚を見るたびに、どんよりしていた気持ちが、
     スッキリして 「やればできるやん!」 と自分の自信にもつながりそう (笑)


「11月中に完了させたいことはなんですか?」

     完了させて、スッキリして、2012年の最後の月を迎えてみませんか?










タグ :コーチング
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予定のない日曜日の朝は本当に幸せ。

あったかいお布団から出る時間が少々遅くなったとしても、そんなに罪悪感はわかないから(笑)

子ども達も成長して、朝のヒーロー番組を見なくてよくなってからは(笑)
各自、日曜日の朝の時間を満喫している



私はコーヒーが好きで、インスタントではなく、ちゃんと たてて飲む。

本当は、豆をカリカリ、コーヒーミルでひくところからできればいいのだけれど、
今のところ、そこまでは、時間をかけていない。

コーヒーをたてること を覚えたのは、
大学時代、アルバイト先の京都にある小さな喫茶店。

結構おいしい軽食も出す喫茶店で、
最初は、接客。慣れてくると、カウンターの中で料理をつくったり、いろんな経験をさせてもらった。

中でも、コーヒーをたてる ことを教えてもらえるのは、大体のことに合格点がもらえるようになってから。
一番最後に教えてもらえる。

結構厳しいマスターが、私が差し出したコーヒーを満足げにうなずいて
「今度からゆかちゃんがやってみて」
と言ってくれた時は、本当に飛び上がりたいくらいうれしかったなあ。



もう2年くらいになるだろうか?

日曜日は、私より早く起きている、夫がコーヒーをたててくれている。

もちろん、コーヒーのたて方 は 結婚してから私が伝授(笑)
手順が以外に面白いらしい。

何やら、新婚時代に
「朝はコーヒーの香りで目覚めたい」
と、私がのたまったそうで(笑)、
そんなつぶやきを覚えていてくれて、優しい香りと気持ちを届けてくれる。


今週のありがとうは 夫に。

11月22日。いい夫婦の日は、気づかないうちに過ぎてしまったけれど(笑)
こうして、時々、小さな優しさを感じさせてくれる。

夫がつくってくれる、当たり前のようで当たり前でない おだやかな時間に
感謝を言える自分でいたい。

そんな風に思った 日曜日の朝。











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土曜日はお弁当つくりの日。

そう。
彼とは、中2の長男のこと(むふっ)

部活のある、彼icon06のために、毎週、愛情をこめてつくる。


と、こんな風に思えるようになったのは、実は最近のこと。

それまでは、「また、土曜日か~」と、意識して愛情をこめているわけではなかった。



ちょうど一年くらい前・・・

私は、ずっと、子供に 「勉強のできる子、スポーツのできる子 になってほしい!」 と自分の理想を押し付ける母親で、
テストの点が悪いと 「こんなことでどうするの!」 とヒステリックに怒ってしまっていた・・・。


そんな状態の私が、コーチとのセッションで、うまくいかない子育てについて話していた時に、
「その子にピッタリの人生」 という言葉をなげかけられる。



「その子にピッタリの人生って言ったって、そんなん、子供の将来にとって、絶対勉強できた方が役に立つし、幸せになれる!勉強できる ってことを願わない親なんて いーひんやん!」

と、憤慨しながらも、ココロの中で、ずーっと感じていた何だか得体のしれない違和感 と向き合い続けていた。



セッションから2週間くらいたったある日。

ストンと天から降ってきたように、

「そっか!その子にピッタリの人生って、その子が自由に未来を選ぶんや!勉強ができなくて、困るのは本人。必要だと思った時には勉強をしようと思うかもしれない。勉強できても、できなくても、きっとその子の人生にピッタリの人生を見つけていくはず」

と気づいたのだった・・・。


そして、息子に

「今までずっと苦しかったよね。本当にごめんね」 と 謝る。

すると、
驚いたことに、息子は間髪入れずに 「いいよ」 と言ってくれたのだった。

長い間、私が理想を押し付けてきたことに対して、一瞬で 許してもらえたことに、涙が止まらず、
これからの私は 「息子が自分で決めた将来を、本当の味方になって支えていける母親になること」 を心に誓う。



その後は、憑き物が落ちたかのように 楽 になり、
成績のことや、友人関係など、無駄な心配をしていたことに、気づき、

「もう心配しなくても大丈夫。息子たちはきっと自分の人生を、自分で切り開いていく。今、私ができるのは、ご飯をつくることくらいかな」

と、思うようになった。


と、いうわけで、
それ以来、お弁当つくり に、 愛情がこもる ようになった。


そして・・・

「お母さんありがとう。お弁当おいしかった!来週もまたよろしく!」

この言葉は、きっと今年一番うれしかった、ムネキュンの言葉。

次の週。
おかずが一品増えたのは、単純な私の当然の行動だったように思う(笑)









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今日は、上田市民会館で行われた、第8回「ココロの授業」講演会に行ってきました。

電車の旅のお友は、私の大好きな友達 Fさんです。

Fさんは、長男の友達のお母さん。
いわゆる ママ友 なのですが、
私が苦しい時に、「苦しいよ~」と本音を吐ける、大切な存在。

彼女の気取らない性格や、お茶目なところ。
そして、新しいことや、よさそうなことを知ろう!やってみよう!という 好奇心旺盛なところ。
そして、私が悲しいときに、そっと寄り添ってくれる、あったかいところ。

あー。こうして改めてFさんのことを、考えてみると、
本当に、助けてもらってるなあ と実感します・・・


そんな、大好きなFさんとの、年に一度の上田!電車の旅

そうなんですface01
昨年もまるで遠足に出かける小学生のように、
このウエジョビ主催の 喜多川泰さん の講演会に出かけたのでした。

喜多川泰さんファンの私たちは
「すっごーい、よかったねえ。チョー感動した!」
と言いながら、のんびり、また電車を乗り継いで帰ってきたのでした。

今年は、先日の講演会で比田井先生も大絶賛されていた、海洋冒険家 白石康次郎 さんのお話。

単独世界一周ヨットレースで2位でゴールされたお話などを通して、大自然から学んだことを
本当に楽しそうに、少年のように目を輝かせながら語って下さいました。

会場には子どもや学生さんの姿も沢山あり、白石さんの挑戦し続ける姿を、
うちの息子たちにも見せたくなり、白石さんの本 「精神筋力」 と 「海よりも遠く」(児童書)を購入。

自然の大切さと、夢を持つことの大切さを知ってくれたらいいなあ と思ってます。


そして、帰りは、またのんびりと電車にて。

姨捨駅での車窓からの夜景は素晴らしくきれいで、なんと花火まで見れて、
ほっこり 大満足の 勤労感謝の祝日 でした。





タグ :講演会
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毎年、11月下旬になると、実家のある関西方面に「リンゴを贈る」ことを考え始める。


15年前、結婚して松本に移り住んで、初めて「サンふじ」を食べた時の衝撃!
言葉で伝えられるだろうか?

こちらに来るまで、いわゆる 「ぼけたリンゴ」(この ぼけた という言葉や感覚も松本にて学んだ(笑))
しか、食べたことがなかったので、正直リンゴはあまり好きではなかった

近くの生協で5個入り498円くらいの袋を買ってきて、
「へえ~。こっちのリンゴって小さいんやあ~」
と、つぶやきながら、「ぱ~ん」と割ってみると、チョウチョの羽のように(私にはそんな風に見える)
蜜が入っていて、「うわ~!!!なんや これ~」
と思ったこと。

で、食べてみたら、びっくりするくらい甘くて、ジューシーで、
「やっぱ、本場のリンゴは違うわ!! めっちゃ美味しいでえ!」
と、実家の母に電話で興奮気味に話していたような気がする。


初めて、リンゴを贈った年。
その年は、まだ父が生きていて、ケチって10キロ40こ入りくらいの小さなリンゴを贈った私に
(大きいリンゴの方が、同じ10キロでも高かった)

「ちいせーリンゴやなあ。もっと大きいの贈ってこなあかん」
って、言われて、憤慨!

せっかく、おいしいリンゴを見つけて贈ったのに、こんな風に言われて、
「そんなん言うても、小さい方が甘くておいしいんやし!!」
って、言い返したあの日が、本当に懐かしい・・・。

何事も、見た目や、立派さにこだわるお土地柄なので、
これからは、大きいリンゴを贈ろう!と思ったんだったなぁ・・・。


今は、そんな風に怒ってくれる父親も、
話を聞いてくれる母親も、いなくなってしまったけれど、
やっぱり、「小さいリンゴの方が甘くておいしい!」という持論は15年たっても変わっていなかったりする(笑)



週末には、宅配便でリンゴを贈ろう!

そして、受け取り手 の居なくなった実家には
「今年も小さいリンゴやし」と笑いながら、
仏壇にお供えすることにしよう。
タグ :リンゴ
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今日は松本市筑摩小学校のPTA講演会にて
中村美幸さんの講演 いのちのセミナー「幸せな人生の創り方」~天使になった子ども達に教えてもらったこと~
が行われ、アシスタントとして、参加させてもらってきました。


校長先生はじめ、PTA会長さん、副会長さん、準備してくださった役員の方や先生方・・・
みなさんがつくってくださった、温かい雰囲気が印象的な、素敵な講演会でした。

今日の講演会の特筆すべきところは、保護者の方と一緒に、小学5・6年生の子供たちも参加していたこと。

子供たちの心には、天使になった子供たち のお話はどんな風に響いたのでしょうか?



実は、本日の講演者、中村美幸さん・・・

私のコーチです・・・

彼女に出会ってなかったら、今の私はいない!と断言できるほど、
恩人であり、師匠であり、尊敬する人。

私にたくさんの影響を与えてくれた人です。


今日もやっぱり、彼女の存在感に圧倒され、ひたむきで純粋なその姿勢に感動してきました。


彼女の想いが全国に届いて、
「大切な人を今できることで大切にする」人であふれ、優しい社会になりますように。


素敵な時間をつくってくださって、ありがとうございました。










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2年間、長野と松本にある 「コーチングアカデミー」 で学び、卒業した後、

私の人生を変えた本

「神様からのギフト」 

の著者である、世界NO2コーチ 谷口貴彦 さんが、ライフワークとして、東京で主催されている
コーチを養成するためのセミナー  「虎の穴 プロフェッショナル」 略して 「虎プロ」 に、
今年の2月から、参加しています。

全国から、志を持ったコーチが集まってきていて、
真のプロフェッショナルコーチである、谷口さんの技術をフルパワー全開で教えてもらっています。

「参加者、皆で影響し合って、お互いを高め合っていこう!」という
素晴らしい空気の中、駆け出しコーチである私も、何とか、リタイアすることなく、来月、最終回の10回目を迎えようとしています。

この、最終回。なんと、谷口さん の率いるチームへのオーディションになっていてface08
応募条件を満たしていない人(たとえば私)でも、
「自分のコーチ力の現在位置を知るために」 応募可能なんです。


具体的には、みんなの前で、15分くらいのセッションをして、
見ていた方から、フィードバックをもらう   ということらしいのですが、


とにかく、応募には、勇気が いります・・・。 
頭が真っ白になってしどろもどろ(^_^;)できない自分を、思いっきり目の当たりにしそうですもん!


でも、
ずっーーーーーーと、応募をためらっていたのですが、
本当に、勇気を振り絞って、応募することに決め、先ほど申込みしました。



応募のために、何日も考えて、作り上げた コーチとしてのミッション  です。

人が自分の存在価値に気づき、大切な人と、豊かで幸せな関係を築いていくために

私は、関わったお一人おひとりが、その方にピッタリの幸せの形を見つけ、
その方らしい人生をつくり上げていくサポートをします。






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1週間の始まりの月曜日。

素敵な1週間icon12を意識してつくっていくために、毎週一つづつ、質問を投げかけてみよう!と思って始めてみました。

ブログにご訪問くださって、お時間のある方は、質問の答え を探してみてくださるとうれしいです。


今週の 質問 はコレ。

「今、うまくいっていることは何ですか?」


今、うまくいっていること・・・

私の場合は、子供たちとの会話 でしょうか。


中2と小5。

タイプの違う二人の息子、成長するにしたがって、
話題も変化し、対応にも 難しさ を感じていました。

コーチングを学んで、2年半。

沢山の 「うまくいかない 」 がある中で、
本当に、すこーーしづつ、「うまくできたかも?!」 と感じる 時間 が、増えていき、

この11月あたりから、
「息子たちと話すのが、楽しい!」
と、感じている私がいます。


こうなれた、大きな理由は、

 ・「どんな息子でも、大丈夫。今、そばにいてくれるってことがありがたくって、そのままの あなた が 愛おしい」と、 心 から感じられるようになったから。


愛おしい という感情は、出産 の時は、確かに、ものすごい大きさであったのに、
息子たちが、順調に成長するにしたがって、「できて当たり前」のことが増え、
「できない」ことにばかり注目するようになり、
大きくあったはずの 「愛おしい」 が、どんどん 小さく なっていっていたように思います・・・。

「愛おしい」 と心から思って接すると、伝わるんでしょう。

話してくれる内容も、時間も増え、結果 「楽しい」 と感じているのでは?という自己分析です(笑)



「今、うまくいってることはなんですか?」

どんな小さなことでも、うまくいっている今の状態をつくるために、
なにかしら努力した 自分がいるはず。

今日は 「そんな自分って結構やるじゃん!」 と、
自分をほめる日にしませんか?



 


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「ブログ やってみたいなぁ・・・」

と、考え始めたのが、今年の3月。

心の中にあったそんな想いを、口に出し、コーチング仲間のSさんに話したのが、7月。

  
   私 「私ね。書きたいんだ!! ずっーと、何か書きたいと思ってて、
      書くことで、自分気持ちも整理される感じするし、
      将来、もし、本を出版できたりしたら、本当に幸せって感じする~」

   Sさん 「なんだって、どこにだって、書けばいいじゃん。やってみたらいいよ。面白いじゃん!」


書くことを仕事にしていて、すでに素敵なブログをやっている、Sさんのこの 
「面白いじゃん」 という視点は、
私には新しくって、なんだかとっても素敵icon12な考え方。

面白いって思って、始めるって、なんだか楽しそう!です。


そして今回、Sさんが、手取り足取り、サポートしてくれて、始めることができました。



Sさーん。

本当にありがとう!!

考え始めてから、実際に始めるまで、8か月!
でも、あの時、気持ちを話して本当によかったです。
少し時間はかかったけど、おかげでブログを始めることができて、
今、私、とっても、面白くって、うれしいです。face02


タグ :ありがとう
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二男 小学5年生 11歳。
先週、8年間の メガネ生活 を 卒業いたしました。

というか、まだ 卒業お試し期間中 といった感じなのですが・・・。


11月初旬にあった、学校での視力検査で、左目の裸眼視力より、メガネをかけた矯正視力の方が悪く、
「えっ~!!なんでぇぇぇ~」とびっくりして、3歳の時からお世話になっている、眼科に飛び込みました。

思えば(遠い目)

   3歳児検診の時に、視力検査でひっかかりicon11
   この先生にお世話になって8年目。

   「乱視が強いので、目の成長のために、メガネをかけましょう」と、優しく言ってくださったのに、
   動揺して、自分を責め、涙がこぼれてしまった、母親6年目、当時の私でした。

最初は1か月に1回の受診が、
メガネに慣れてきて、矯正視力もでてきたので、3か月に1回になり、
そして矯正視力と共に、裸眼視力も順調に伸びだしてきていたので、最近では、半年に1回の受診になっていました。

メガネ生活にも慣れ、このまま続いていくんだろう・・・と勝手に思い込んでいたので、

今回
   「かなり強い乱視用のレンズなので、もう少し弱い度数のレンズに変更して様子をみる」 という 案 と
   「裸眼でも普段の生活には支障がないだろうから、メガネを外してみる」

   という提案をしていただき、 「外してみる」 選択をしました。
   3か月後に、また受診予定です。

「外してみる」の選択後
   突然の、の思いがけない展開に、頭がついていかず、
   喜んでいいのか?  
   この選択がはたして、二男の目の成長にとって良いものなのか?
   考え込んでいると、

先生 「ぼく。 何歳になったの?」

二男 「11歳。 5年生です」

先生 「大きくなったねぇ・・・」


この「大きくなったねぇ・・・」の ・・・テンテンテンの部分。
先生と私の想いが一緒だったかはわからないけれど、先生の愛情が深く伝わってきた、テンテンテン・・・でした。


メガネのない二男の顔には、まだあまり慣れないけれど、
ここまで、成長してくれたことに、心から感謝しています・・・。

とにかく、一つ卒業?!
おめでとう。
























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今日は、「私が一番受けたいココロの授業」(ごま書房新社)で有名な、上田情報ビジネス専門学校・副校長の比田井和孝さんの講演会に行ってきました。

演題は 「すべては子どもたちの幸せのために」

この演題! とっても、しびれてしまうのは、私だけでしょうか(笑)

2時間の講演でしたが、比田井先生のお人柄がお話を通して、ビンビン伝わってくる、笑いあり、涙ありの、とってもココロに響く時間でした。


特に、今日、私のココロに残ったお話は、

「未来」という「空白」をなにで埋めますか? 
という 尊敬する 喜多川泰さん からの お話。

「不安」ですか?それとも「希望」ですか?  と、その 問い は続きます。

うーん。と考えていると、

「不安」で埋める人は「安定」を求め、
「希望」で埋める人は「挑戦」する
     と。

で、どちらを選らんだとしても、「こんなはずじゃなかった・・・」 という人生になるらしいのです。

「安定」を求めた人は、「安定」を手に入れたとしても、「こんなはずじゃなかった・・」と、人のせいにし、
「挑戦」をした人は、必ず失敗する(初めてのことって、失敗しますよね。って(笑)

でも、違うのは、「挑戦」をした人は、失敗したとしても、「次はこうしよう!」とまた「挑戦」する。
こうして「成長」していくんだと。

そして、

子育てで大切なことは、取り返しのつく失敗を沢山させること   だと教えていただきました。

失敗をさせない ということは、子供の 「生きる力」 をうばうことだ と。


「あ~。私、息子達の、「生きる力」をいっぱい奪ってきたなあicon15
失敗させる、度胸 も 余裕 もなかったもん。私の子育て・・・」

って、今も、ブログを書きながら、へこみますがicon11

でも、いいんです。

これからは、失敗をそっと見守れる 母 になろう!と思えたんですからface01



比田井先生 本当にいいお話をありがとうございました。





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オーナーへメール より メッセージ を、 

または

yukacoach17@xvf.biglobe.ne.jp までメールください。
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お申し込みの理由は?

・まだ芽が出ないうちから、私の可能性を信じて応援してくれたから。


・一番の理由は、コーチのバランス感覚が素晴らしかったからです。  コーチと初めておした会い時、さわやかなそよ風に吹かれているような心地良さを感じました。  コーチから何かのこだわりのような物が全く感じられず、どんなタイプの方とでもお気持ちを合わせられるバランス感覚が、そよ風のようなさわやかさを感じさせたのかな、と思います。





セッションを受けての感想は?

・コーチは天性のおおらかさと朗らかさに加え、主婦・母親業で磨きをかけた、しなやかで力強い優しさを持っているから、肩肘張らずに安心して自分と向き合えます。  通常コーチングの後、今は「おしゃべりコーチング」にしていただいています。 笑いあり、ぼやきあり、の自然体おしゃべりをする中で、時に鋭い質問がとんできて、あとからじわじわ気付きがわいてくる感じです。 気持ちが軽くなり、知らないうちにやる気も出てきます。


・こちらが共感して欲しい所で心を動かして聞いて下さるので、話したい、という気持ちが自然に湧いてきます。  時に涙してお聞き下さった事もありました。  でもコーチの涙は、私への同情ではなく、気持ちに寄り添って下さる涙でした。  本当に寄り添ってもらえた時に人は勇気をもらえるのだ、という事にコーチのコーチングで気づきました。
また、コーチング初心者の私に対しても、コーチは対等にお話しして下さいました。  教えてあげる、という雰囲気は一切感じさせず、本当の友達のように、良くない所は率直に、いい所は心から意見を言って下さいました。  コーチのその姿勢は、私が最も求めていた部分でした。
私はコーチの心の動かし方が好きです。  何かにとらわれず、その時その時で心を動かしていく、という印象をコーチのコーチングから受けました。  コーチのその姿勢はクライアントを自由な気持ちにします。  私の場合、その自由さから目標に対する自発性が生まれてきた気がします。

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コーチング とは

コーチとの対話を通じて、なりたい自分icon12になっていく成長の過程のこと です。



コーチは
 ・お話をお聞きしたり
 ・質問をしたり
する中で、様々なコーチングスキルを使って、なりたい自分になっていただくための支援をします。



そのためには・・・

特に、主体性が大切と考えています。


自分が源泉「困難な状況でも、自分だからこそ!変えていける」 
というという信念のもと

過去の辛い経験は、自分にしかない尊い経験として活かし
行動から生まれた成功体験からは、さらなるパワーを得て、
幸せに成功する人生 をめざします。
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 コーチングオフィス ままはぐ  代表

   わかばやし ゆかこ

 (ICA国際コーチ協会認定ポテンシャルコーチ)



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プロフィール
わかばやし ゆかこ
わかばやし ゆかこ
コーチングオフィス
        ままはぐ代表

長野県松本市在住 

国際コーチ協会認定
     ポテンシャルコーチ
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