家族にコーチングが難しい理由【再】
2017年02月16日
私、友達は、コーチや
コーチングを勉強した人が
やっぱり多いんですけど
学んだコーチングを
いざ家族に使ってみようとすると
難しかったり
失敗したーっ
て話を
よく聞くんですよね~。
あ 私もです。
学べば学ぶほど
やっぱりすっごく深イイ♬
コミュニケーションの学問だと
思うし
そう思う人ほど
学んだら即!そばにいる人に
使いたくなっちゃう。
だから
ご主人や子どもに使うんだけど
急に
「じゃあ、
その目標を達成するためには
何が必要だと思う?」
なーんて感じの
質問をいきなり!
するもんだから
家族にイヤな顔されてチーン
みたいなことになる。。。
なので
今日は家族にコーチングを
使うことが難しい理由を
考えてみました。

~・~・~・~・~・
まず
家族にコーチングを使おうと
する場合
心のどこかで、夫や子どもを
いい方向に導いてやろう!という
ちょっと上から目線の下心
気持ちがあることが
一つの理由だと思う。
コチラ側にね。
どこかに
「相手を変えたい」
という想いが存在してて
「あなたさえ
変わってくれれば
うまくいくのよ的」なニュアンスが
家族に対してビミョーに
言葉や態度に含まれちゃう
もんだから
相手にイヤな顔されちゃうんだな。
「過去と他人は変えられない」
のです。
*
二つ目は「タイミング」の問題。
コーチングの大前提として
相手が望んでいないと
機能しないモノなのに
コチラ側の勝手な都合で
コーチスイッチ入れちゃうと
相手にとっては
考えたくない時に
考えろと強要されてるような
気持ちになって
これまた失敗しちゃう。
*
三つ目の理由は
「質問」ばかり使うこと。
コーチング は
質問型コミュニケーションスキルと
よばれるくらい
「質問」が特徴的なスキル。
質問するという事は
相手が考え、自分で気づく機会を
つくっていくことだから
現状を好転させていくには
めっちゃ「早道」になる。
だけれども
これもやっぱり相手が望んで
いない時の「質問」は
苦痛以外の何物でもない。
~・~・~・~・~・
というわけで
家族にコーチングをする場合に
私がおススメするのは
「傾聴」 と 「承認」すること。
「質問」と合わせて
3大スキルと言われています。
●家族の話を
ゆっくり否定せずに聴くことは
(傾聴)
日々、本当に大事なことで
居心地のよい家庭つくりに
確かな効果をもたらします。
●家族のいいところを見つけて
言葉で伝えることは
(承認)
最初はちょっと難しいと感じたり
照れくさかったりするかも
しれないけれど
人を見る際、
スポットライトを当てる場所を
「できてないトコロ」 から
↓
「できてるトコロ・いいトコロ」 に
変えていくことで
それが習慣になっていきます。
習慣になっちゃうと
あなたの周りに人が
集まるようになるんだな。
だって
自分のいいトコロを見て
言葉で伝えてくれる人が
もし近くにいたとしたら
会いたくなりません?
コツコツ「傾聴」と「承認」
していくことで
「信頼貯金」もたまっていきまーす(*^_^*)
【見守る子育て】はホームページへ
お引越ししました。
(ホームページ内で新しいブログを書いています)
↓ ↓ ↓
http://himehaha.net/
コーチングを勉強した人が
やっぱり多いんですけど
学んだコーチングを
いざ家族に使ってみようとすると
難しかったり
失敗したーっ

よく聞くんですよね~。
あ 私もです。
学べば学ぶほど
やっぱりすっごく深イイ♬
コミュニケーションの学問だと
思うし
そう思う人ほど
学んだら即!そばにいる人に
使いたくなっちゃう。
だから
ご主人や子どもに使うんだけど
急に
「じゃあ、
その目標を達成するためには
何が必要だと思う?」
なーんて感じの
質問をいきなり!
するもんだから
家族にイヤな顔されてチーン

みたいなことになる。。。
なので
今日は家族にコーチングを
使うことが難しい理由を
考えてみました。

~・~・~・~・~・
まず
家族にコーチングを使おうと
する場合
心のどこかで、夫や子どもを
いい方向に導いてやろう!という
ちょっと上から目線の
気持ちがあることが
一つの理由だと思う。
コチラ側にね。
どこかに
「相手を変えたい」
という想いが存在してて
「あなたさえ
変わってくれれば
うまくいくのよ的」なニュアンスが
家族に対してビミョーに
言葉や態度に含まれちゃう
もんだから
相手にイヤな顔されちゃうんだな。
「過去と他人は変えられない」
のです。
*
二つ目は「タイミング」の問題。
コーチングの大前提として
相手が望んでいないと
機能しないモノなのに
コチラ側の勝手な都合で
コーチスイッチ入れちゃうと
相手にとっては
考えたくない時に
考えろと強要されてるような
気持ちになって
これまた失敗しちゃう。
*
三つ目の理由は
「質問」ばかり使うこと。
コーチング は
質問型コミュニケーションスキルと
よばれるくらい
「質問」が特徴的なスキル。
質問するという事は
相手が考え、自分で気づく機会を
つくっていくことだから
現状を好転させていくには
めっちゃ「早道」になる。
だけれども
これもやっぱり相手が望んで
いない時の「質問」は
苦痛以外の何物でもない。
~・~・~・~・~・
というわけで
家族にコーチングをする場合に
私がおススメするのは
「傾聴」 と 「承認」すること。
「質問」と合わせて
3大スキルと言われています。
●家族の話を
ゆっくり否定せずに聴くことは
(傾聴)
日々、本当に大事なことで
居心地のよい家庭つくりに
確かな効果をもたらします。
●家族のいいところを見つけて
言葉で伝えることは
(承認)
最初はちょっと難しいと感じたり
照れくさかったりするかも
しれないけれど
人を見る際、
スポットライトを当てる場所を
「できてないトコロ」 から
↓
「できてるトコロ・いいトコロ」 に
変えていくことで
それが習慣になっていきます。
習慣になっちゃうと
あなたの周りに人が
集まるようになるんだな。
だって
自分のいいトコロを見て
言葉で伝えてくれる人が
もし近くにいたとしたら
会いたくなりません?
コツコツ「傾聴」と「承認」
していくことで
「信頼貯金」もたまっていきまーす(*^_^*)
お引越ししました。
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