息子が「やる気スイッチ」を自分で入れた理由 多分コレ
2016年01月11日
志望大学の設定をし
長男が予備校に通い出して
そのためか、ここのところ
その言動から「やる気」を
ビンビン感じてるんですけど
そのやる気のきっかけとして
めちゃくちゃ大事だったんだなー
と感じてること。
それは
「出会い」 です。
実は
二つ目に行った予備校で
「この人に息子を
応援してもらいたい!」
と言う人と出会いました。
心の中で
「見つけたー!」
と叫んだくらい。
そして
息子もまた同じ感覚を
持っていました・・・
* * *
実は
息子が今、掲げた志望校は
自分の現在の実力よりも
かなり上。
でも
それを笑わずに
黙って聞いてくれ
そこに到達するための
道筋と根拠と支援の方法を
見せてくれたのがその人でした。
私と夫。
私たち夫婦は
息子の無限の可能性を
信じています。
でも
そこに全くあかの他人の大人
(アニキくらいの年齢の方)が
息子本人が
ほんとは自分だって無謀だって
感じてて
口に出すことさえ
はばかられた想いを
バカにすることもなく
あきれることもなく
ただ無責任に
信じるだけでもなく
黙って聞いて
過去の成功例や
その目標達成のための
道筋を見せてくれて
「もしかしたら
自分にだってできるかも?」と
希望の光を感じさせてくれて
「本当にやる?」
とその覚悟を問われた時
息子の表情が変わり
「本気のやる気スイッチ」が
入ったのを感じました。

ものごとの
結果より過程を大事にする
タイプの私は
もう息子のこの姿を
見れただけで大満足。
4年前
「勉強しなさい」と言わない
決断をして、息子に
「今までずっとごめんね」と
謝って泣いたあの日。
そして、
ブログには詳細は
なかなか書けないけど
その後の折れそうに
いや実際に折れてしまってた
2年前の暗がりの中の自分を
思い出すと、、、
今の闘志にみなぎった
息子のそばにいるだけで
泣けてくる。
「結果なんか出さなくってもいい」
「どっちでもいい」
と言いそうになる自分がいて
「それは今の息子に
逆に失礼だろう」
と、必死で押さえてる自分もいる。
* * *
息子が自分で「やる気スイッチ」を
入れた理由
それにはきっと
様々な要因があると思ってます。
一見マイナスに見える
ゲームばっかりの日々も
悔しさや
情けなさや
みじめさを
感じた日々も
ぜーんぶまるごと
なくてはならない経験だった。
親の目から見て
なんとなくダラリと過ごす
やる気のない日々の中で
自分のネガティブな感情さえも
じっくり味わったからこそ
「もしかしたらできるかも?」と感じた
希望の光の吸引力はすごかった
そんな風に感じてます。
長男が予備校に通い出して
そのためか、ここのところ
その言動から「やる気」を
ビンビン感じてるんですけど
そのやる気のきっかけとして
めちゃくちゃ大事だったんだなー
と感じてること。
それは
「出会い」 です。
実は
二つ目に行った予備校で
「この人に息子を
応援してもらいたい!」
と言う人と出会いました。
心の中で
「見つけたー!」
と叫んだくらい。
そして
息子もまた同じ感覚を
持っていました・・・
* * *
実は
息子が今、掲げた志望校は
自分の現在の実力よりも
かなり上。
でも
それを笑わずに
黙って聞いてくれ
そこに到達するための
道筋と根拠と支援の方法を
見せてくれたのがその人でした。
私と夫。
私たち夫婦は
息子の無限の可能性を
信じています。
でも
そこに全くあかの他人の大人
(アニキくらいの年齢の方)が
息子本人が
ほんとは自分だって無謀だって
感じてて
口に出すことさえ
はばかられた想いを
バカにすることもなく
あきれることもなく
ただ無責任に
信じるだけでもなく
黙って聞いて
過去の成功例や
その目標達成のための
道筋を見せてくれて
「もしかしたら
自分にだってできるかも?」と
希望の光を感じさせてくれて
「本当にやる?」
とその覚悟を問われた時
息子の表情が変わり
「本気のやる気スイッチ」が
入ったのを感じました。

ものごとの
結果より過程を大事にする
タイプの私は
もう息子のこの姿を
見れただけで大満足。
4年前
「勉強しなさい」と言わない
決断をして、息子に
「今までずっとごめんね」と
謝って泣いたあの日。
そして、
ブログには詳細は
なかなか書けないけど
その後の折れそうに
いや実際に折れてしまってた
2年前の暗がりの中の自分を
思い出すと、、、
今の闘志にみなぎった
息子のそばにいるだけで
泣けてくる。
「結果なんか出さなくってもいい」
「どっちでもいい」
と言いそうになる自分がいて
「それは今の息子に
逆に失礼だろう」
と、必死で押さえてる自分もいる。
* * *
息子が自分で「やる気スイッチ」を
入れた理由
それにはきっと
様々な要因があると思ってます。
一見マイナスに見える
ゲームばっかりの日々も
悔しさや
情けなさや
みじめさを
感じた日々も
ぜーんぶまるごと
なくてはならない経験だった。
親の目から見て
なんとなくダラリと過ごす
やる気のない日々の中で
自分のネガティブな感情さえも
じっくり味わったからこそ
「もしかしたらできるかも?」と感じた
希望の光の吸引力はすごかった
そんな風に感じてます。
この記事へのコメント
こんにちは。
始めてコメントします。
「出会い」まさしくそこだと思います。
それが人であったり書籍であったり景色であったり場所であったり…
人は何らかの出会いによって成長していくのですよね。
息子さん今この時にステキな出会いをされたのですね。
それもこれも両親のおかげだと言うことをまたこれからの長い人生の中で深く感じる日が来るのだと思います。
幸あれ!
Posted by まる at 2016年01月11日 18:00
まる さん
こんにちは。コメントありがとうございます。
まるさんはきっと、これまでに素敵な出会いをいっぱいされてきた方なんだろうな~と感じました。まるさんが言ってくださった様に、息子が感じる日を想像してみたら、とても幸せな気持ちになりました。「幸あれ!」この素敵な言葉を、次は私が誰かにかけたいです。
温かいコメントをありがとうございました。
Posted by わかばやし ゆかこ
at 2016年01月11日 21:29