子どもとの話し合いを友好的にするセリフ

わかばやし ゆかこ

2016年05月22日 08:15

お子さんと意見が
食い違うってこと
ありませんか?



例えば

子 「新しい〇〇がほしい~」

母 「ダメ!
   いくらすると思ってるの!
   それにあなたは絶対
   ××するでしょ!」

なんて感じの会話






息子 「・僕はこう思う。
    ・僕はこうしたい。
    ・僕はこれがほしい。」

に対して

母 「お母さんは反対!」





子どもの側に立ってみると

頭ごなしに反対され
納得がいかないので
不満がずーっと降り積もって
 ↓
反発
 ↓
少しづつ親子関係が険悪に
なっていきます。



こんな場合

まず
子どもの気持ちを受けとめる
ことが
実はとっても大切。



セリフとしてはこんな感じ

↓  ↓  ↓


「そうなんだね

 ・あなたはそう思ったんだね。
 ・あなたはそうしたいんだね。
 ・あなたは〇〇がほしいんだね」







子どもの意見と
親の意見が

違うのはある意味当たり前。





「どっちの意見が正しいか?」

という基準で見ると
どうしても
親に軍配が上がるから

その正しさを
押し付けてしまいたく
なりますよね~。





「正しいかどうか」

はちょっと横に置いておいて




まずは
「そっか~。
 あなたはそう思ったんだね」


子どもの「〇〇したい気持ち」を
そのまんま
言葉で受け止めてあげる。



そのあとに

「でもね。

 お母さんはこう思うんだよ」


という感じで進めていくと

子どもは
「わかってもらえた感」
「受け止めてもらえた感」を
感じるようになります。






私たちだって
頭ごなしに否定されると
悲しいし
やさぐれたくなるって
思いませんか?



このセリフ

よかったらぜひ
お試しくださいませ(^_-)-☆










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