子どもとの話し合いを友好的にするセリフ
お子さんと意見が
食い違うってこと
ありませんか?
例えば
子 「新しい〇〇がほしい~」
母 「ダメ!
いくらすると思ってるの!
それにあなたは絶対
××するでしょ!」
なんて感じの会話
息子 「・僕はこう思う。
・僕はこうしたい。
・僕はこれがほしい。」
に対して
母 「お母さんは反対!」
子どもの側に立ってみると
頭ごなしに反対され
納得がいかないので
不満がずーっと降り積もって
↓
反発
↓
少しづつ親子関係が険悪に
なっていきます。
こんな場合
まず
子どもの気持ちを受けとめる
ことが
実はとっても大切。
セリフとしてはこんな感じ
↓ ↓ ↓
「そうなんだね
・あなたはそう思ったんだね。
・あなたはそうしたいんだね。
・あなたは〇〇がほしいんだね」
子どもの意見と
親の意見が
違うのはある意味当たり前。
「どっちの意見が正しいか?」
という基準で見ると
どうしても
親に軍配が上がるから
その正しさを
押し付けてしまいたく
なりますよね~。
「正しいかどうか」
はちょっと横に置いておいて
まずは
「そっか~。
あなたはそう思ったんだね」
と
子どもの「〇〇したい気持ち」を
そのまんま
言葉で受け止めてあげる。
そのあとに
「でもね。
お母さんはこう思うんだよ」
という感じで進めていくと
子どもは
「わかってもらえた感」
「受け止めてもらえた感」を
感じるようになります。
私たちだって
頭ごなしに否定されると
悲しいし
やさぐれたくなるって
思いませんか?
このセリフ
よかったらぜひ
お試しくださいませ(^_-)-☆
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