親子関係修復のためにめっちゃ大事なこと【再】
今日は
親子関係が今現在最悪
って方向けに書いていきますね。
お子さんととうまくいってない時って
どうしてもお母さんの
視野が狭くなってしまって
自分の怒りの感情だけが
胸のうちでどろどろ渦巻いて
しまってると思うのですが
お子さんとの関係を
良くしていく方法として
私がめっちゃ大事だと思ってるのが
お子さんの今の気持ちに
「とことん共感」すること。
コレは
煮詰まって自分のことしか
考えられず、怒りの感情に
どっぷり飲み込まれてしまってる
状態から
↓
お子さんの立場に立って
お子さんの気持ちを
想像してみること です。
(視野を自分一人から
お子さんのところまで広げます)
【注意】
視野(しや)とは
目に見える範囲のこと。
両目ごとにその見える範囲は
一定であり、個体としての視野は
その両者を併せたものである。
そこから転じて
知識や考え方の幅の広いことをも
「視野が広い」ということがある。
ウィキペディアより
「お子さんが
今の状態になっているのは
なぜだろう?」
「どんな感情が
お子さんの中にあるのあろう?」
と考えてみて
たいていのお子さんの心の中にある
不安や
怖れ
の気持ちの存在に気づいて
その気持ちを共に感じること。
例えば
「もしかしたら
一人でできるか
不安なのかも?」
とか
「もしかしたら
嫌われるかもしれないって
怖れの気持ちがあるのかな?」
って感じで
・動けなかったり
・文句言ってたり
・反抗したり
する理由を
お子さんの心の根底にある
不安や怖れの感情の面から
想像してみて
そして
その気持ちを
一緒に味わってみること
これが、実は
「さいあく~」って思ってる
親子関係を修復するために
めっちゃ大事だと思ってます。
それこそ
多くの問題は、こうして
「とことん共感」していくだけで
解決していく!と思うくらいに。
自分の不安な気持ちを
お母さんが共に感じてくれることで
ものすごい安心感で
包まれるはずだから。。。
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